株式会社あきやま

綾の手紬染織工房

ダイレクト 綾の手紬染織工房

綾つむぎとは

秋山眞和さん 現代の名工 綾 手紬 藍染
綾の手紬染織工房主宰
現代の名工 指定
(社)日本工芸会 正会員
伝統工芸士認定

昭和41年に綾町にて手紬をはじめられたそうです。
その手紬・染織のルーツは沖縄だそうです。
秋山眞和さんの父、秋山常磐氏が染色業を興したのは、大正年間。
戦争により、沖縄の工場は戦火に遭い、すべてを失ってしまいます。
宮崎での再出発は、昭和26年のことでした。沖縄から疎開し、宮崎に住み続けた約600人の人々の授産施設を作るため、秋山常磐氏が招かれたとのこと。沖縄での経験を買われたからです。
それから宮崎で沖縄の技法による織物が始まりました。

以来、数多くの賞を受賞されています。
また、昭和48年には昭和天皇・皇后両陛下に午前実演、昭和55年には皇太子・妃両陛下に午前実演、そして平成16年には天皇・皇后両陛下のご視察訪問をいただいています。しかもこの際には秋山さんの作品をご着用いただいた上でご訪問いただいています。
平成18年に黄綬褒章をいただいていらっしゃいます。

綾を中心とする文化活動などにも積極的に参加され、名実ともに綾町そして日本を代表する名工です。