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SPGクロスフローろ過・分級

 SPG膜を利用して、2種以上の分散物をろ過あるいは分級することが可能です。
 これはSPG細孔径が均一であるがゆえに可能な技術です。例えば、0.2μm〜30μmの粒子が分散している分散液から1μm以下の分散液を抽出することができます。SPGろ過・分級については、SPGろ過・分級について をご参考ください。

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SPG膜に水を透過させると・・・!(家庭用製品)

 水は1つの水分子(H2O)ではなくて、いくつかの水分子が水素結合によって結びついた構造になっています。SPG膜表面はシラノール基が現れており、つまり親水性で非常に水との接触(濡れ)に優れています。しかも、多孔質ガラスということから、その表面積は、SPG細孔径によりますが、細孔径20〜0.05μm範囲で、0.1〜35m2/gと実に豊富です。またSPG膜表面は、ph7など中性域では、マイナス荷電を示します。
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