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This is the archive for December 2011

iPhone向けサイズ 綾町は不自由で豊かな町 〜今振り返る郷田實方式の自治公民館運動
1998年5月、船井総合研究所の船井幸雄氏の依頼により、宮崎県綾町の前町長の郷田實さんの実績紹介記事を書く機会がありました。 その原稿は、船井幸雄氏の編集本で「人間力の時代」とタイトルされ、その中に収録されました。本自体の内容は「未来をつくるヒント」という事で全国から船井氏が選んだ郷田氏を含む8人の生き様を紹介するものです。
郷田さんの生存中に私が書いたこの「郷田實方式の町づくりと自治公民館運動」はあれから13年経ましたが、この本に書きとめた昭和40年〜昭和55年頃の施策、今振り返ってみても、先見の明があったと確信する、すばらしいものばかりです。
人にとって理想の町とは一見、真逆のように思えますが、それなりに住民の役割・負担がある束縛する地域制度や三世代同居の煩わしい家族関係が存在することのようです。綾町は不自由な面があるけれども、だからこそ豊かな町である、と言えるのではないでしょうか。
これに収録した「郷田實方式の町づくりと自治公民館運動」は当時の原稿のままです。当時の施策や町長の発言と、今どうなのかという事実、実績を照らし合わせながらご一読いただくととても興味深いもではないでしょうか。 筆者 濱田倫紀

素顔のままに 二代目家元として歩んできたひとすじの道 iPhone表示最適化版
宮崎を拠点に全国で活動する津軽三味線 村上三絃道二代目家元村上由哲の半生を記した書籍「素顔のままに」の電子版です。iPhoneのPDFリーダで読むように最適化されています。
義父である初代家元を父と呼べない子供時代、三味線を通じて師弟となる親子、津軽でのコンサートで初めて「おとうさん」と呼べた自分、初代家元急逝後のいろいろな苦難を乗り越えたエピソードを交え、スクールコンサートを通じ伝統音楽を継承する活動にも注力している毎日の中での「告白本」です。
iPhoneのリーダーアプリはsidebooks(無料)を推奨しています。

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